ダイヤモンド砥粒入りのセラミック砥石です。
HRC57以上の高硬度の素材(焼入鋼から超硬まで)を効率よく、奇麗に研磨出来ます。
ラインナップ
使用上の注意
FAQ
カタログ(pdf)
特長
用途・事例
比較
使用方法
特長
先端でも側面(ハラ)でも研磨できます。
放電加工後の磨き、ワイヤーカット後の磨きに最適です。
リプ磨き、エッジやコーナーのバリとりにも最適です。
先端を細くするなど好みの形状に成形できます。
工具(電動、エア、超音波)につけてさらに効率がアップします。
■スティックの先端による研磨性能
・短時間で優れた面粗を得られます。
・2種類の番手を組み合わせることにより、Rmax=1を短時間で達成することが出来ま す。
|ワーク:超硬(V10) |硬度 :HRA90のワイヤ放電加工面 |研磨方法:エアー工具に取り付けた先端で乾式研磨 |
|荷重:700g |エアー圧:5kgf/cm2(往復回転数17000回転) |研磨面積:30mmx15mm
用途・事例
■用途
高硬度(特にHRC57以上)の金型の磨きに最適。
「平面研磨」、「放電後のリブ磨き」、「放電後のゲート磨き」、「コーナーの磨き・バリ取り」、
「エッジの磨き・バリ取り」、「R面取り」、「C面取り」に威力を発揮します。
■事例
用途
XEBECダイヤ
金型研磨
放電加工後の硬化層の除去
精密部の磨き
リブの磨き
パンチ・ダイの磨き
【対象金型】
プラスチック、ダイカスト、精密プレス、超硬金型、他
(HRC57以上も研磨可能)
バリ取り
ドリル、バイトの刃先のにがし
比較
■XEBECダイヤ#200(0.5t)とダイヤ電着ヤスリ#200の側面研磨性能比較
SKD11放電加工(焼入れ鋼HRC57)
|砥石:
XEBECダイヤ#170-2000.5mm(t)×10mm(w)×50mm(l)
ダイヤモンド電着ヤスリ#2000.3mm(t)×6mm(w)×72mm(l)
|研磨工具:UHT製ターボラップスイング TLS-07
|研磨方法:エアー工具を用いて乾式にて研磨(
、
共に側面を使用)|荷重:約250g
|エアー圧:5kgf/cm2(往復回転数17000R.P.M カタログ値)|研磨面積:30mm×15mm
※砥石は
XEBECダイヤ、
ダイヤモンド電着ヤスリ共に片面のみを使用した。
グラフ説明
このグラフはXEBECダイヤ、ダイヤモンド電着ヤスリ共に、#200を使用し、その側面にて
研磨したデータです。
研磨効率が非常に高く、短時間で仕上がっていきます。
XEBECダイヤは面の最大粗さ(Rmax)も非常に低く、面が安定していることを示しています。
XEBECダイヤは同じ粒度でも面粗を細かく仕上げますので、ダイヤモンド電着ヤスリで数工程
かかっていた作業を大幅に短縮することができます。
■XEBECダイヤ#200(0.5t)とダイヤ電着ヤスリ#200の側面研磨性能比較
超硬ワイヤーカット(D20 HRA90)
|砥石:
XEBECダイヤ#170-2000.5mm(t)×10mm(w)×50mm(l)
ダイヤモンド電着ヤスリ#2000.3mm(t)×6mm(w)×72mm(l)
|研磨工具:UHT製ターボラップスイング TLS-07
|研磨方法:エアー工具を用いて乾式にて研磨(
、
共に側面を使用)|荷重:約250g
|エアー圧:5kgf/cm2(往復回転数17000R.P.M カタログ値)|研磨面積:30mm×15mm
※砥石は
XEBECダイヤ、
ダイヤモンド電着ヤスリ共に片面のみを使用した。
グラフ説明
このグラフはXEBECダイヤ、ダイヤモンド電着ヤスリ共に、#200を使用し、その側面にて
研磨したデータです。
研磨効率が非常に高く、短時間で仕上がっていきます。
XEBECダイヤは面の最大粗さ(Rmax)も非常に低く、面が安定していることを示しています。
XEBECダイヤは同じ粒度でも面粗を細かく仕上げますので、ダイヤモンド電着ヤスリで数工程
かかっていた作業を大幅に短縮することができます。
使用方法
■XEBECダイヤ
効率的な使用方法
様子
ツール先端をワークに対して一定角度を付けて研磨します。
ワーク面との角度は、約5〜45度が効果的です。
ツール側面を使用した研磨、バリ取りが効果的です。
フラット部にも研磨力があります。
振動工具
(超音波、エアー、電動等)
へ装着しての使用が効率的です。
超音波工具には耐熱砥石が最適です。
各超音波工具にはツール最適長さがあります。 また、超音波工具へのチャッ クが確実で無い場合、異常な発熱が起きるのでご注意ください。
ツルーイング
(ワーク形状に合わせツール先端を成形する)
。
ドレッシング。
ダイヤ電着バーを用いると簡単、綺麗に出来ます。
切断も同様です。
研削液は研磨効率を向上させることもできます。
研削液は、金型研磨用を推奨しております。
基本的な使用方法はマイスターフィニッシュ(スティック)と同様です。
ダイヤが混入しているため、ツールフラット部でも研磨が出来、超硬、焼き入れ綱の研磨、バリ取りが可能です。