超音波工具用のセラミック砥石です。
耐熱性を高め、
焦げません。

交差穴バリ取りツール セラミック砥石タイプ 製品写真


特長

  • XEBEC耐熱砥石は従来の耐熱温度100℃を一気に200℃に高めることに成功しました。
  • 従来のマイスターフィニッシュの性能(折れない、割れない、切れ味の良さ)はそのままに、超音波工具使用時の耐久性を大幅に向上させ、長時間の使用を可能にしました。
  • 放電加工後の硬化層の除去に最適。
  • 奥深いリブの研磨にも長いままで使用できます。
 
用途・事例
■用途
  • 各種成形金型(特にプラスチック金型)の「自由平面」「自由曲面」「リブ」「ボス」等の
    精密研磨加工に最適です。
  • 従来目詰まりしていた、アルミ、銅、砲金等の金属も目詰まりせず、
    高い研磨効率を発揮します。
  • 従来の砥石では狭すぎて研磨出来なかった場所。
  • 形状が複雑で均一な仕上りが得られなかった場所。
  • 放電加工後の硬化層が簡単に落とせます。
■事例
用途 事例
金型研磨
  • 放電加工後の硬化層の除去
  • 精密部の磨き
  • リブの磨き
  • エッジ・コーナーの磨き
     【対象金型】
    プラスティック、ゴム、ダイキャスト金型、他
    (HRC57以下)
 
 
使用方法
効率的な使用方法 様子
ツール先端をワークに対して一定角度を付けて研磨します。


ワーク面との角度は、約5〜45度が効果的です。
ツール側面を使用した研磨、バリ取りが可能です。


フラット部は研磨能力はございません。
振動工具(超音波、エアー、電動等)へ装着しての使用が効率的です。


超音波工具には耐熱砥石が最適です。
各超音波工具にはツール最適長さがあります。 また、超音波工具へのチャッ クが確実で無い場合、異常な発熱が起きるのでご注意ください。
ツルーイング(ワーク形状に合わせツール先端を成形する)
ドレッシング。



ダイヤ電着バーを用いると簡単、綺麗に出来ます。
切断も同様です。
研削液は研磨効率を向上させることもできます。


研削液は、金型研磨用を推奨しております。