シャフト部品のバリ取り自動化

加工箇所:タップ加工後のバリ

導入効果

BEFORE

ツール
ナイロン・ワイヤーブラシ
問題点
ナイロン・ワイヤーブラシでは研削力が低いためバリが取りきれず、手作業でのバリ取り工程が必要であった。

AFTER

ツール
効果
マシニングセンタを用いて、タップ加工後の雄ねじ切かけ部をブラシでコンタリングさせ、バリ取りの自動化に成功した。さらに、表面の仕上がりも綺麗になった。

ワーク情報

業界
自動車
部品名
シャフト部品
材質
SCM
前加工
ねじ切り加工

加工条件

使用ツール
加工内容
タップ加工後のφ24ねじ切りかけ部のバリ取り(コンタリング加工)
回転速度(min-1)
3000
送り速度(mm/min)
-
切込み量 (mm)
-
加工時間 (sec)
-

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