シリンダヘッド(合わせ面)のバリ取り自動化

加工箇所:フライス加工後の横バリ

導入効果

BEFORE

ツール
砥粒入りナイロンブラシ
問題点
バリ取りに時間がかかり、かつ研削力が低いためバリ残りが発生していた。さらに、量産加工によりナイロンブラシのスラッジがクーラントを汚し、ワークに付着した汚れ落としの作業に苦労していた。

AFTER

ツール
効果
高送り加工が可能になり、サイクルタイム短縮を実現した。さらに、クーラントの汚れを1/3以下に抑えることができ、汚れ落としの手間が削減された。

ワーク情報

業界
自動車
部品名
シリンダヘッド(合わせ面)
材質
ADC12
前加工
正面カッター加工

加工条件

使用ツール
加工内容
フライス加工後の合わせ面バリ取り
回転速度(min-1)
1350
送り速度(mm/min)
2000
切込み量 (mm)
0.5
加工時間 (sec)
-

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