インジェクターボディ(ノズル部)のバリ取り自動化

加工箇所:ドリル加工後の立ちバリ

導入効果

BEFORE

ツール
砥粒入りナイロンブラシ
問題点
バリ残りが発生し、人手による全数目視検査が必要で、人件費が高くなっていた。

AFTER

ツール
効果
マシニングセンタでのバリ取り自動化を実現させ、バリ残りがなくなり、抜き取り検査によるコストダウンに成功した。さらに、加工面の面粗度が向上した。

ワーク情報

業界
自動車
部品名
インジェクターボディ(ノズル部)
材質
SCM
前加工
ドリル加工

加工条件

使用ツール
加工内容
ドリル加工後の端面バリ取り
回転速度(min-1)
2000
送り速度(mm/min)
-
切込み量 (mm)
4
加工時間 (sec)
-

ソリューション・改善事例TOPへ

page top