導入効果

BEFORE

ツール
ささっぱ
問題点
球形状のカッターを使ってバリ取りの自動化を検討したが、偏心穴であるためプログラムをどのように作成すればいいか分からず、自動化を諦めた。ささっぱを使った手作業のバリ取りも、傷をつけてはいけない部分があるため、慎重な作業で時間がかかっていた。

AFTER

ツール
効果
自動化によって、傷によるNG品発生がなくなりエッジ品質も向上した。

ワーク情報

業界
一般機械
部品名
フランジ(取付け穴)
材質
アルミ
前加工
ドリル加工

加工条件

使用ツール
加工内容
ドリル加工後の裏側のバリ取り(裏バリ)
回転速度(min-1)
6000
送り速度(mm/min)
900
切込み量 (mm)
加工時間 (sec)

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