XEBECストーン 弾性シャフトタイプ  使用方法

製品外観

使用イメージ

装着可能な装置

回転速度を制御できる装置に取り付けることができます。
マシニングセンタ・複合旋盤・ロボット・専用機だけでなく、手作業の場合は電動回転工具でも
ご使用いただけます

エアー回転工具では使用できません


 

ご使用にあたって

  • 使用上限回転速度を越えての使用は、シャフトが折れる場合があります。
  • 低回転でも研削力があります。回転速度1000min-1から使用いただき、徐々に回転速度を上げてください。
  • 工作物への切込みは軽く当てる程度、約1N(100gf、曲げ変異量0.5mm)を目安としてください。

効果的な使用方法

ドリル加工後のバリ取り

2次加工穴よりも少し大きめの球状ヘッドを選択し、穴に押し付けるようにバリ取りを行います。
 

推奨回転速度

低回転でも研削力がありますので、回転速度1000min-1からお試しいただき、
徐々に回転速度を上げていってください。
使用上限回転速度は、φ3が15000min-1、φ4が13000min-1 、φ5が12000min-1 、φ6が10000min-1
φ10が6000min-1です。

切込み量

ワークへの切込みは軽く当てる程度、約1N(100g、曲げ変位量0.5mm)を目安としてください。

 



止まり穴付近 ドリル加工後のバリ取り

円柱形状ヘッドを選択し、穴に押し付け、上下することでバリ取りを行います。
 

推奨回転速度

低回転でも研削力がありますので、回転速度1000min-1からお試しいただき、
徐々に回転速度を上げていってください。
使用上限回転速度は、φ3が15000min-1、φ4が13000min-1 、φ5が12000min-1 、φ6が10000min-1
φ10が6000min-1です。

切込み量

ワークへの切込みは軽く当てる程度、約1N(100g、曲げ変位量0.5mm)を目安としてください。

送り速度

300mm/minからお試しください。使用上限はございません。

 



ドリル加工後の抜けバリ(裏バリ)取り

2次加工穴よりも少し小さめの球状ヘッドを選択し、コンタリング加工によってバリ取りを行います。
 

推奨回転速度

低回転でも研削力がありますので、回転速度1000min-1からお試しいただき、
徐々に回転速度を上げていってください。
使用上限回転速度は、φ3が15000min-1、φ4が13000min-1 、φ5が12000min-1 、φ6が10000min-1
φ10が6000min-1です。
 

切込量

ワークへの切込は軽く当てる程度、約1N(100g、曲げ変位量0.5mm)を目安としてください。

送り速度

300mm/minからお試しください。使用上限はございません。

 



溝加工後の立ちバリ取り

溝幅よりも少し大きめの球状ヘッドを選択し、溝の口元を往復するようにしてバリ取りを行います。
 

推奨回転速度

低回転でも研削力がありますので、回転速度1000min-1からお試しいただき、
徐々に回転速度を上げていってください。
使用上限回転速度は、φ3が15000min-1、φ4が13000min-1 、φ5が12000min-1 、φ6が10000min-1
φ10が6000min-1です。

切込み量

ワークへの切込みは軽く当てる程度、約1N(100g、曲げ変位量0.5mm)を目安としてください。

送り速度

300mm/minからお試しください。使用上限はございません。


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