XEBECマイスターフィニッシュ  使用方法

効率的な使用方法

スティックタイプの使用方法

スティックタイプは先端部を使用し、磨き面に対し約45度で使用してください
*XEBECダイヤは全体にダイヤが入っているため、側面(ハラ)でも研磨できます。


手で直接掴んでもご使用いただけますが、オプションの「スティックホルダー」で砥石を保持することで、
作業性が向上します。
スティックホルダーについてはこちら
 
振動工具(電動式、超音波式、工ア一式)に取り付けることで、効率よくお使いいただけます
*超音波式振動工具をご使用の場合は、XEBEC耐熱砥石をおすすめしております。耐熱温度は200℃です。
*XEBEC弾性砥石(BS-2006M)は振動工具で使用できません。
 
研削液を使うと目詰まりを防止し、研磨効率が上がります。
*研磨液は金属研磨用を推薦しております。



丸棒タイプの使用方法

丸棒タイプ砥石は全面(先端・側面)を使用できます
先端を使う場合は、磨き面に対し約45度で使用してください。

手で直接掴んでもご使用いただけますが、オプションの「スティックホルダー」に砥石を保持することで
作業性が向上します。
→スティックホルダーについてはこちら
 
丸棒タイプは回転工具(電動式、エアー式)に取り付けることで、効率よくお使いいただけます
*XEBEC弾性砥石(PBS-30M)は振動工具で使用できません。
 
研削液を使うと目詰まりを防止し、研磨効率が上がります。
*研磨液は金属研磨用を推薦しております。




使用上の注意事項

振動工具、回転工具を使用される時は、工具に添付されている使用上の注意及び説明書をお読みの上
ご使用ください。
丸棒(Φ2.34、Φ3)を回転工具で使用される場合は、50mm以下にカットし、使用上限回転速度30000min-1
厳守してください

超音波式振動工具にて使用される場合

最適出力数をご確認ください。出力が大きすぎると工具が折れたり発熱したりする可能性があります。
 
最適長さをご確認ください。長さが不適切だと振動しなかったり、出力が集中して発熱する恐れがあります。
クランプ工具をしっかり装着してください。クランプ状態が悪いと出力が集中して発熱する恐れがあります。
 
使用するチャック部の構造、方法により研磨性能が大きく異なりますので、超音波工具添付の説明書を
よくお読みください。
*XEBEC弾性砥石は回転工具、超音波工具では使用できません。


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